ドラゴンボールブロリー
「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました。

(あらすじ)
孫悟空は「力の大会」が終わった後も、自身の能力を高めるために修行に精を出していた。ある日、悟空とベジータの前にほぼ全滅したはずのサイヤ人ブロリーが現れる。異なる道を歩んできた三人のサイヤ人が地球で出会い、さらに悟空へのリベンジをもくろむフリーザも巻き込んだ闘いが始まる。

以下ネタばれも。

最初にバーダックを含む、惑星ベジータのフリーザによる破壊の部分が再構築されていました。が、元々ドラゴンボールZで「たった一人の最終決戦」での話の方が、サイヤ人らしく好きですね。バーダックが優しすぎるというか・・・。
はだかで拾われたとか、そういう部分もおかしくなっているし・・・。まぁ超になっていきなり武天老師様が強くなったり、おかしなことが多かったですが、気にしたら駄目なんでしょうね。

話はブロリーと戦いだしてからは、最後までノンストップで戦い続ける話。最後のまとめ方は良かったと思いますが、ゴジータを出したのは・・・。ちょっと納得いかないかな。

あと、悟空がどんどんアホの子設定になるんですけど、原作ではそんなことなかったんだけどなぁ。

純粋に戦う描写が好きな人は楽しいでしょうね。個人的には、最後に救われたので☆3.5で。