2番人気アドマイヤマーズ(牡、友道)が4戦全勝でG1を制した。直線で早めに抜け出し2着馬に2馬身差をつけた。M・デムーロ騎手(39)は朝日杯FS最多タイの4勝目。友道康夫師(55)は区切りのJRA・G1通算10勝目となった。今後は皐月賞(G1、芝2000メートル、4月14日=中山)が目標。38年ぶり牝馬制覇を狙った1番人気グランアレグリア(藤沢和)は3着に敗れた。(日刊スポーツより)

父がダイワメジャー。よく似ているレースをしましたね。きっちり前で折り合って、4コーナーで先頭に襲い掛かり直線抜け出す。横綱相撲で勝った形でした。
4戦4勝はとにかく立派。来年の皐月賞までは中心になりそうですね。
ミルコの上手さも光りましたね。今年は大レースで目立たなかった印象ですが、ここにきて調子を上げてきた感じ。

グランアレグリアは3着。直線入る時は余裕ありそうな感じでしたが、追われてから案外伸びず。ペースも速くなかったですし、前に行ったレースが合わなかったのか・・・。
次は牝馬同士になると思いますが、そこで真価が問われますね。

クリノガウディーが穴を開けた形。こちらも次のレースで真価が問われますね。

今週末はもう有馬記念。早いですね。