JRA海外馬券発売対象の香港国際競走が9日、シャティン競馬場で行われた。日本からG1馬6頭を含む9頭が4つのレースに参戦したが、牝馬のリスグラシュー(ヴァーズ)、ヴィブロス(マイル)、ディアドラ(カップ)がそれぞれ2着と惜敗。3年ぶりに未勝利に終わった昨年に続き、日本馬の勝利はならなかった。スプリントでは、今年の春秋短距離G1を連覇したファインニードルが8着に敗れた。優勝はすべて香港馬だった。(スポーツ報知より)

地元の香港馬が強くなっていますね。地の利もあるでしょうし、徐々にジャパンカップのようになってきている部分もあるんでしょうか。
それでも日本馬は参戦した4つのレースで2着が3回。健闘と言える結果だったと思います。
一番惜しかったのはリスグラシューの2着。勝ったかと思った抜けだしでしたが、最後惜しくも差された形。元々2着が多い馬なので、これがこの馬の特徴なんでしょうね。

ヴィヴロス、ディアドラと牝馬が健闘しました。アーモンドアイを含めて、このところ牝馬のがスーパーホースが出てきますね。来年もその傾向になるのかな。

スプリントではファインニードルが春秋のチャンピオンとして参戦しましたが大敗。この路線は昔からほとんど通じないんですよね。そんな中唯一勝ったのがロードカナロア。いかにすごかったかが良く分かります。
種牡馬としても今後も席巻しそうな感じですし、来年もロードカナロア産駒に期待ですね。