11月23日に庵原球場で行われたオータムフレッシュリーグ、中京大−明治大の観戦記です。
中京大が明治大相手にどういう試合をするか注目して観戦しました。

中京大
21120000|6 H10 E3
00004000|4 H8 E4
明治大
(8回大会規定により打ち切り)
中京大
伊藤稜、白川、水谷−福島
明治大
西城愁、大竹−戸部

投手成績
中京大
伊藤稜 6回 97球 被安打7 四球2 三振5 失点4
白川 1回 14球 被安打1 四球1 三振1 失点0
水谷 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
明治大
西城愁 4回 81球 被安打7 四死球3 三振3 失点6
大竹 4回 66球 被安打3 四球2 三振5 失点0

伊藤稜投手は左のオーバーハンド。まっすぐはかなり速い。序盤は完璧でしたが4回くらいからボールが浮き始めました。持続力が課題かな。
白川投手、水谷投手ともに右のオーバーハンド。なかなか力のあるボールを投げていて、楽しみですね。

中京大
9河田 5加藤 6尾崎 3松井 8鈴木 D伊藤正 7杉谷 2福島 4井戸田→4小河内
明治大
4鈴木 5北原 8長原→8青木 9宮田 D田村 6小林 3大池 2戸部 7大高→H小原→7堤

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番尾崎がタイムリー。1死1、2塁から5番鈴木がタイムリー。中京大が2点先制。
2回表、2死満塁からタイムリーエラー。3−0
3回表、1死3塁から6番伊藤正が犠牲フライ。4−0
4回表、2死2、3塁からタイムリーエラーで2者生還。6−0
5回裏、無死満塁から2番北原が2点タイムリー2ベース。1死1、3塁からダブルスチール成功。1死3塁から4番宮田が犠牲フライ。6−4
中京大が逃げ切りました。
中京大は伊藤稜投手がやはり目立ちました。ボールに勢いがあります。中盤へばった部分が見られたので、来年への課題ですね。それでも楽しみなピッチャーです。
キャッチャーの福島選手も昨年1年生で、一時期池田捕手を外野に追いやってまで起用されていた選手。打撃でも打っていましたし、攻守で来年は軸の一人になりそう。
なんにしても層が厚いと感じるチーム。来年も優勝争いの中心になりそう。

明治大は1番の鈴木選手が2安打1四球と結果を出していました。両打ちで競争に割って入れるといいですね。