10月29日に横浜スタジアムで行われた第3試合、上武大−東海大の観戦記です。
ともにリーグ優勝校。優勝候補と言っていいチームが初戦でぶつかる好カードでした。

上武大
000100001|2
000000000|0
東海大

上武大
吉野−吉田
東海大
原田−海野

吉野投手は右オーバーハンド。2年生。130km台のボールが多いのですが、時折力を入れて146kmもマーク。状況で力をコントロールしている印象。
東海大の原田投手も右のオーバーハンド。MAX141km。

上武大
9久保 5大橋 8市根井 7山田 3辻井 D長友 2吉田 4飯島 6大内 P吉野
東海大
4千野 7高田 D加藤 3平山快 2海野 5門馬 9藤井 8平山敦 6串畑 P原田

(試合経過)
4回表、2死1、3塁から7番吉田のタイムリー内野安打。上武大が先制。
4回終了時に球場を後にしました。

上武大がベスト4に進出しました。
とにかくレベルの高い試合でした。お互いのピッチャーのレベルももちろん高いのですが、隙を突く走塁、それをしっかりと防ぐ守備、お互いのキャッチャーの送球もレベルが高い。
4回まででしたが、緊張感あふれる試合というのはこういう試合を言うんだな、と感じました。

上武大は応援のスタンドも含めて、全員で野球をやっているというのが伝わってくるのがすごいですよね。明治神宮大会に出られず残念ですが、こういうチームをたくさんの高校生など、下の世代に見てほしいですね。