10月28日にヤマハ豊岡球場で行われた常葉大浜松−日大国際の新人戦の観戦記です。
アナウンスが無かったので、HPで名前を照らし合わせましたが、抜けがあったりしますのでご容赦ください。

常葉大浜松
0000202000|4 H7 E2
0030100001|5 H5 E1
日大国際
(延長10回タイブレーク)

投手成績
常葉大浜松
清水 9回2/3 142球 被安打5 四死球7 三振9 失点5
日大国際
(18) 4回 48球 被安打2 死球1 三振0 失点0
野田 1回 28球 被安打1 四球2 三振0 失点2
田中 1回2/3 39球 被安打3 四球1 三振2 失点2
後遠田 3回1/3 26球 被安打1 四球0 三振0 失点0

常葉大浜松の清水投手は左のスリークォーター。まっすぐはなかなか。序盤はやや四死球がかさんだものの、切れのいいボールで三振の取れるピッチャー。覚えておきたいです。

(試合経過)
3回裏、無死満塁から3番小林の2点タイムリー。4番丹羽のゲッツーの間に1点。日大国際が3点先制。
5回表、1死満塁から2ゴロのタイムリーエラーで2者生還。3−2
5回裏、1死3塁からタイムリーエラー。4−2
7回表、無死2塁から1番森川のタイムリー。2死2塁から4番佐野がタイムリー。ここでピッチャー交替、後遠田。4−4
10回裏、1死満塁から5番服部の犠牲フライ。日大国際が勝ちました。


常葉大浜松はここのところ力をつけていますね。清水投手は楽しみなピッチャーですし、日大国際相手に互角の戦い。
日大国際は継投しながらの戦い。選手もなるべく使って色々試している感じでした。来年以降につながるといいですね。

最後は日没間近でしたが、タイブレークで決着。なんとか勝負がついて良かったです。

結構寒くなりましたが、皆様お疲れさまでした。