2011年に中継ぎ投手としてプロ野球史上初の最優秀選手(MVP)に輝いた中日の浅尾拓也投手(33)が26日、今季限りでの現役引退を表明した。同日、ナゴヤドームで行われた記者会見にユニホーム姿で現れた浅尾は「ここ2、3年、(不調に)悩みながら現役を続けてきた。契約更改の時に『来年だめなら』と常に思ってやってきた」と引退の理由を説明した。(毎日新聞より)

浅尾が引退表明。
今年1軍に最初に上がった時の投球を見て、とても寂しく、悲しくなりました。あまりにも球威が無くなっていたので。これでは現役続行は難しいとすら思った投球でしたが、その後8試合登板。最後に3失点した試合がとどめでしたが、良く抑えたと思います。
引退会見を聞きましたが、現役での晩年が苦しかったのか、逆に晴れ晴れとした印象すら受けて、悔いはほんとにない、という言葉に救われた気がします。
2007年から、輝いたのは2011年までだったと思います。でもその輝きは本当にすごかった。デビュー戦を見たのは誇りです

全盛期の中日に欠かせない投手でした。お疲れさまでした。これからの第2の人生での活躍も期待します。