9月16日に至学館大Gで行われた第1試合、名院大−東邦大の1回戦の観戦記です。
東邦大は1年生の土肥投手、大井投手が投げていたので、見れるかな、と期待して行ったのですが、この日は登板なしでした。

名院大
000000100|1 H7 E2
00300020X|5 H7 E2
東邦大

名院大
谷口、深尾−藤田
東邦大
中村−近藤

投手成績
名院大
谷口 7回 106球 被安打7 四死球5 三振4 失点5
深尾 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
東邦大
中村 9回 142球 被安打6 死球1 三振5 失点1

谷口投手は右のサイドハンド。高野山出身の2年生。
深尾投手は右のオーバーハンド。栄徳出身の1年生。高校時代に見て以来。1年生でチャンスをもらえるというのは順調ということでしょうし、今後にますます期待ですね。
中村投手は右のオーバーハンド。神奈川の大師高校出身の2年生。まっすぐはまぁまぁ速く、コントロールも3ボールは結構あったのですが、四球は0(死球1)。粘れるし、今後も楽しみですね。

スタメン
名院大
4吉本 6高田 D渡邊 3秦 7番場 9飯島 2藤田 5伊勢谷 8田名後
東邦大
4大沢 5西川 7小久保 D角山 6平尾 3山下 9後藤 2近藤 8古谷

(試合経過)
3回裏、1死3塁から1番大沢がタイムリー。東邦大が先制。1死2、3塁からスクイズがFCになりエラーも重なって2塁ランナーもホームイン。東邦大が3点先制。
7回表、1死1、3塁から1番吉本が犠牲フライ。3−1
7回裏、1死1塁から2番西川がバスターエンドラン成功。送球が逸れる間にランナーホームイン。1死3塁から3番小久保がタイムリー。5−1
東邦大が勝ちました。
名院大としたら、初回に1番吉本選手、2番高田選手が連打で無死1,2塁として、いきなりチャンスだったところで3番4番が連続三振を食らったことが最後まで響いた形。
失点もエラーが絡みましたし、負けるべくして負けた試合になりました。
藤田捕手が2安打の活躍。2年生で小柄な捕手ですが、チームを引っ張る存在として期待。
現在2勝2敗ですから、まだ優勝は狙える位置。引きずらずに立て直してほしいですね。

東邦大は2年生の中村投手が完投勝利。1年生の土肥投手、大井投手らも起用されていて、若い投手がチャンスを活かしている状況。
現在3勝1敗で首位ですし、今後も楽しみ。
2番の西川選手がこの試合では3安打の猛打賞。素晴らしい活躍でした。