7月30日に豊橋市民球場で行われた第3試合、桜丘−豊橋東の観戦記です。
夏に西尾東を苦しめた豊橋東が、新チームになって桜丘相手にどういう野球をやるかに注目して観戦しました。

桜丘
4000250|11
0120000|3
豊橋東
(7回コールド)
桜丘
今原(10)−鈴木健
豊橋東
河合(11)、三浦(10)−宮部

今原投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。ストライク先行で打たせて取るタイプ。
河合投手は右のオーバーハンド。立ち上がりの制球難に苦しみました。
三浦投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。カーブが良く勝負球につかえていました。1年生。

桜丘
6岡本 4谷川 9伊藤大 3中神 7下田 5近藤 2鈴木健 1今原(10) 8荒木
豊橋東
2宮部 7稲垣 5田口 3村松 8大林 4中村 6竹内 9森野 1河合(11)

(試合経過)
1回表、無死1、2塁から3番伊藤大が2点タイムリー2ベース。更に無死満塁から押し出し四球。ここでピッチャー交替、三浦。7番鈴木健のショートゴロ併殺打の間に1点。4−0
2回裏、無死2、3塁から6番中村のショートゴロの間に1点。4−1
3回裏、1死2、3塁から3番田口のショートゴロの間に1点。尚も4番村松の弱いショートゴロを逸らしタイムリーエラーで1点。4−3
4回終了時に球場を後にしました。
その後、桜丘がコールドにしたようです。

桜丘は夏のベンチ入りメンバーでは岡本選手のみスタメン。色々試している段階でしょうね。
3番伊藤大選手、4番中神選手は鋭い打球を打っていました。5番下田選手が当たりにいっているように見えてしまうしぐさで2死球。審判によっては心証悪くなるからやらない方がいいと思いますが・・・。

豊橋東は選手のフルスイングが目立ち、いい当たりが多かった。伊達に西尾東を夏に苦しめたわけではないんだな、と感じる打撃でした。
三浦投手も1年生にしてはいいボールを投げていたので、今後が楽しみです。