7月8日に小牧球場で行われた起工−愛知黎明の試合を録画出来たのでTV観戦記をUPします。

起工
0010000|1 H4 E1
112320X|9 H16 E0
愛知黎明

起工
水崎、孝子−六鹿
愛知黎明
日比−小田

投手成績
起工
水崎(1) 3回2/3 86球 被安打11 四死球3 三振2 失点7
孝子(10) 2回1/3 50球 被安打5 死球2 三振3 失点2
愛知黎明
日比(10) 7回 83球 被安打4 死球1 三振6 失点1

水崎投手は細見長身の右のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ。ストライク先行は出来ていました。
孝子投手も長身の右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。緩急を使っていました。
日比投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。打たせて取るタイプのピッチャー。

スタメン
起工
3田中 6田島 4野村 8青山 2六鹿 7井野 9倉知(18) 1水崎 5池田
愛知黎明
4林 5松林 3戸松 8大野 9山崎 7西山(11) 6田中 1日比(10) 2小田

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番戸松がタイムリー2ベース。愛知黎明が先制
2回裏、1死3塁から8番日比がタイムリー。2−0
3回表、先頭の7番倉知がレフトへホームラン。2−1
3回裏、無死2,3塁から4番大野のところでスクイズ空振りで3塁ランナーアウト。その直後に4番大野がタイムリー。2死2塁から6番西山がタイムリー内野安打。4−1
4回裏、2死2,3塁から4番大野がタイムリー。5番山崎が2点タイムリー2ベース。7−1
5回裏、無死満塁から1番林がタイムリー。1死満塁からワイルドピッチ。9−1
愛知黎明がコールドで快勝。
起工はストライクはどんどん振るタイプのチーム。ただ、それが捉えきれない、そういう試合になりました。
7番のホームランを打った倉知選手は見事でした。素直にバットが出る感じで、2年生ですし、秋以降も楽しみですね。

愛知黎明は先発全員安打を記録。大きな当たりをどんどん、という感じよりは、つないで行くイメージの打線ですね。
ただ、3回裏に無死2,3塁から4番にスクイズとかは・・・。失敗でしたしね。その直後に打って大野選手が4番の意地を見せていましたが。

愛知黎明は打田投手が調整で投げるかな、と思いましたが結局投げず。次の愛産大工戦に向けて温存した形でしょうか。
どちらにしても、いい試合になってほしいですね。楽しみです。