キュウスペ
「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙幕府ジャークマターの首領ドン・アルマゲとの闘いから4年。カメレオングリーンのハミィ(大久保桜子)が、リベリオンを襲撃して“ネオキュータマ”を盗み、全宇宙で指名手配されてしまう。ハミィを信じるシシレッドのラッキー(岐洲匠)たちと、捕らえようとするホウオウソルジャーの鳳ツルギ(南圭介)らは対立。すると、宇宙を超えて宇宙刑事ギャバンと宇宙刑事シャイダーがやってくる。

VSスペース・スクワッドってなってましたが、基本はキュウレンジャーのVS、って形でした。ただ、そうなると元々のキュウレンジャーに問題があったわけで・・・。結局本編の駄目な部分がそのままVシネになっていました。

今回のもう一つの目玉がスーパー戦隊ヴィランズの復活。メレ、腑破十臓、バスコ、エスケイプ。ただの復活怪人ではなく、話の流れでがっつり絡んでいました。
特にメレ様。もうこの作品はメレ様がいたから、見る価値がある、という話になっていました。逆にそれがなかったら酷評して終わったのですが・・・。

原典のゲキレンジャーを知らないで見た人を多いと思うんですけど、ゲキが見たくなるメレ様の活躍だったんじゃないかな、って思いました。
平田裕香さん、素晴らしかった。バスコもバスコでしたし、エスケイプもしっかりエスケイプでした。十臓だけは正直目立たなかったんですけど、ある意味、興がのらなければ力が発揮できないのも十臓さんらしいですよね。

☆は3つで。