7月1日に岡崎球場で行われた第3試合、安城東−岩津の観戦記です。
今年のチームは見ていないのですが、毎年好チームを作ってくる安城東が岩津相手にどう戦うかに注目して観戦しました。

安城東
000001000|1
10104000X|6
岩津

安城東
加藤(10)、水鳥(1)、天野(16)−滝本
岩津
池津−中川

加藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。現中京大の伊藤稜に似たタイプのフォーム。3年生。
池津投手は右のアンダーハンド。かなり下から投げるタイプのフォームで、MAX123km。アンダーとしてはかなり威力があり、コントロールもいいため、付け入るすきがないピッチャーになっていました。

安城東
8鈴木 5神谷 2滝本 4野々山 7城間 3大見凌 6菊地 1加藤 9吉田
岩津
5蔵之上 3近藤来 8春日井 6寺岡 9川嶋 2中川 7細井 1池津 4広田

(試合経過)
1回裏、1死1、3塁から4番寺岡の2ゴロの間に1点。岩津が先制。
3回表、2死2,3塁まで攻めますが、3番滝本が三振に倒れ0点。
3回裏、2死3塁から5番川嶋のショートタイムリー内野安打。2−0。
4回終了時に球場を後にしました。

試合は岩津が快勝。

安城東は見ていた4回までにチャンスは1イニングだけ。岩津の池津投手が良すぎました。エラーが4回まで3つと守備からリズムを作れなかった部分もありましたね。
岩津は19人と少ない人数。それでも池津投手を中心に、勝ち上がりました。
池津投手は素晴らしいアンダーハンド。同じ岩津出身の元三菱自動車岡崎の山田投手を彷彿とさせる投手です。上背もありますし、球威もまだ上がりそう。今後上でも楽しみなピッチャーです。4回までで6つの三振。
次の試合も池津投手を中心にしっかりと守って優位に進めたいところですね。