西愛知大会-AB
Aブロックのシード校は誉。

春の県大会で優勝。原動力となったのは左の白石投手、小栗投手の3年生コンビ。継投で行くのか、それぞれが先発するのかは分かりませんが、安定感のある戦いは出来そう。タイプが違うのがいいですよね。
初戦の犬山は難敵。エースの後藤投手は昨年の夏大で16奪三振で名を売ったサウスポー。誉を相手にどういうピッチングをするか楽しみです。誉のが地力は上だと思いますが、一発勝負ですし分かりませんね。ここを突破すればブロック決勝までは行きそう。

反対のゾーンは天白が注目。岡本投手という好左腕がいます。開幕試合を勝って勢いにのりたいところですね。相手の松蔭は谷本投手がどこまで踏ん張れるか。同じ公立として意地を見せてほしい。
秋、春と県大会に進んだ名市工芸との争いになりそうですが、佐織工、名古屋も侮れないチーム。どこが上がってくるか楽しみ。

誉−天白のブロック決勝と予想。勝ち上がりは誉と予想しますが、混戦です。

Bブロックのシード校は至学館。

唯一試合を見れていないシード校ですので、細かい部分は分かりませんが、接戦に強いチームという印象。ブロック的には恵まれた印象ですけど、3回戦で丹羽が来たら楽しみです。鈴川投手、大倉選手と注目選手がいますので、食らいついてほしいです。

反対のゾーンは公立ばかりが揃いましたけど、好チームが多い印象。
愛知総合工科−一宮南は隠れた好カード。総合工科のキャッチャーの加藤選手は好選手です。一宮南もまとまった好チームですので、接戦を期待。
一宮北の2年生の野田投手はちょっと楽しみなピッチャー。
高蔵寺−名東は、例年でしたら高蔵寺有利のカードですが、今年に限っては名東のが実績は上(秋春県大会出場)。好投手がいるとも聞きましたので、楽しみな試合。
津島は私学キラ−、冨田投手がいます。右のアンダーハンドのコントロールは絶妙。組み合わせ的には私学と当たるには4回戦まで行かないといけませんが、去年の経験を活かして勝ち上がりたいですね。

至学館−津島のブロック決勝と予想。勝ち上がりは至学館と予想します。