6月12日に神宮球場で行われた第2試合、神奈川大(神奈川大学野球連盟)−東日本国際大(南東北大学野球連盟)の観戦記です。

神奈川大
000000000|0 H6 E2
10000000X|1 H7 E1
東日本国際大

神奈川大
重田、百瀬、中野−奥村
東日本国際大
船迫、粟津−浅賀

投手成績
神奈川大
重田 5回 86球 被安打6 四球2 三振7 失点1
百瀬 1回1/3 21球 被安打1 四球0 三振0 失点0
中野 1回2/3 24球 被安打0 四球0 三振4 失点0
東日本国際大
船迫 5回1/3 72球 被安打5 四球2 三振3 失点0
粟津 3回2/3 41球 被安打1 四球0 三振4 失点0

重田投手は左のオーバーハンド。MAX140kmを記録。3年生ですし、もう少し球速が上がればドラフト候補になるかも。
船迫投手は右のサイドハンド。サイドからMAX142kmは力がありますね。
粟津投手は右のスリークォーター。MAX142km。

スタメン
神奈川大
6江越 4夏井 9冨岡 D政井 8梶原 3矢野 5東本 2奥村 7山崎
東日本東北大
D青木 5西川 9片岡 8斎田 3山崎 7池亀 4礒邊 6金子 2浅賀

(試合経過)
1回裏、無死1、3塁から3番片岡がタイムリー。東日本国際大が先制。
6回表、1死2、3塁でピッチャー交替、粟津。
7回裏、1死3塁でピッチャー交替、中野。
東日本国際大が勝ちました。
お互いにチャンスを序盤から作るも得点は東日本国際大の初回の1点のみで、しのぎ合いになりました。

神奈川大としては3回の1死満塁を逃したのと、6回の1死2,3塁からのスクイズ失敗が痛かった。
東日本国際大も3回から7回まで毎回得点圏でしたが、あと1本が出せず。苦しい試合になりました。

スミ1を守りきった東日本国際大が素晴らしかったということですね。力の差はなかったと思います。好ゲームでした。