6月11日に東京ドームで行われた第3試合、徳山大(中国地区大学野球連盟)−四国学院大(四国地区大学野球連盟)の観戦記です。

徳山大
6110023|13
0100000|1
四国学院大
(7回コールド)
徳山大
岡−中熊
四国学院大
土田、矢野、横井、下地−森口、村井

岡投手は左のオーバーハンド。小柄。MAX137km。左でどんどんストライクを取って打たせる。大黒柱としてリーグ戦で74イニングも投げたのも分かる投球でした。
土田投手は右のオーバーハンド。MAX136km。ここぞで外れる球も多く、本調子ではなかったかも。エースということで引っ張りましたが、ちょっとかわいそうでした。
矢野投手は左のサイドハンド。変則でMAX132kmと球威があるため、初見では打ちにくいタイプですね。

徳山大
4大橋 8藤嶋 9棟居 5永冨 2中熊 7藤島 D山根 3勝野 6小村 P岡
四国学院大
6槙 4黒岩 5藤原 D山田晃 9松浦 3山田孝 7水上 2森口 8平良 P土田

(試合経過)
1回表、2死2、3塁から5番中熊がタイムリー。更に2死満塁から押し出し四球。8番勝野が2点タイムリー。更に2死満塁から1番大橋が2点タイムリー。徳山大が6点先制。
2回表、1死3塁から5番中熊がタイムリー。7−0
2回裏、1死から5番松浦がソロホームラン。7−1
3回表、無死3塁から1番大橋がタイムリー。8−1
5回表終了時に球場を後にしました。
その後、追加点を取って徳山大がコールド勝ちをしました。
徳山大は1番の大橋選手が見てた中で4打数4安打。打点3も上げて素晴らしい打撃を見せました。中熊捕手も5番で2打数2安打1四球2打点。打てる捕手として良い結果でしたね。
久しぶりの代表でしたが、伊達にIPUや東亜大に勝って出てきてないな、と感じるチームでした。

四国学院大は昨年久しぶりに勝利を上げましたが、今年は大敗。現西濃運輸の小久保投手がすごかったんだな、と改めて分かる結果に。
全国ではなかなか打てないので、どれだけいい投手を作るか。土田投手が苦しい中でなかなか替えられなかった部分が厳しかったかなって思います。
松浦選手がホームランを打ったのをいいきっかけにして、全国で戦えるチームを作ってきてほしいですね。