5月28日に岡崎球場で行われた第2試合、東邦ガス−三菱自動車岡崎の観戦記です。
小椋、仲井の両ベテランが先発。そのピッチングに注目して観戦しました。

東邦ガス
0000000011|2 H11 E1
0000010000|1 H5 E0
三菱自動車岡崎
(延長10回)
東邦ガス
小掠−柴田
三菱自動車岡崎
仲井、神原−伊藤

投手成績
東邦ガス
小椋 10回 130球 被安打5 四球2 三振10 失点1
三菱自動車岡崎
仲井 9回 126球 被安打9 四死球2 三振5 失点1
神原 1回 17球 被安打2 四球0 三振0 失点1

東邦ガス
9上内 8大島 5南 D若林 7新村 3木村 2柴田 6小野 4酒井田 P小掠
三菱自動車岡崎
7豊住 8中村 4山野辺 5田口 3小室 D島袋 9福永 2伊藤 6冨澤 P仲井

(試合経過)
3回表、1死満塁のチャンスで3番南に回るもショートゴロホーム封殺。4番若林がライトフライで先制ならず。
3回裏、1死1,3塁のチャンスを迎えるも、1塁ランナーが牽制死、1番豊住が大きなレフトフライでこちらも先制ならず。
6回裏、無死2塁から1番豊住がタイムリー。三菱自動車岡崎が先制。
9回表、2死3塁から代打小川がタイムリー。東邦ガスが追い付きました。
延長戦に入ります。
10回表、1死3塁から3番南がタイムリー。東邦ガスが勝ち越し。2−1
東邦ガスが勝ちました。
東邦ガスは1回戦に続いて小椋投手が先発。この試合も先に点こそ取られたものの、そこからも粘って点を与えなかったことが最後の反撃を産んだので、立役者と言っていい試合でした。
結局2ケタ三振奪っていますし、とにかく元気ですね。ベテランと呼ばれる年齢なのですが、エースとしてチームを引っ張っていっています。
打つ方は代打小川が9回2死からの同点打が値千金。初球を捉えたのが素晴らしかったです。

三菱自動車岡崎は仲井投手がこちらも素晴らしいピッチング。3回表の1死満塁を抑えてからはスイスイとほぼ完ぺきなピッチングでした。9回表も先頭の新村選手に2ベースを浴びて、送った後、2死3塁まで行ったんですが・・・。
それでもMAX144kmと走っていましたし、チーム最年長のピッチャーとして貫禄を見せました。

ただ、神原投手が打たれましたし、仲井投手に続くピッチャーが不安。第6代表Tを勝ち抜くには投手陣の奮起が必要ですね。
打つ方は福永選手が好調。上手く活かしたいですね。

どちらのピッチャーも良かったのですが、お互いに外野守備が素晴らしくて、これが無かったら全然違う試合になっていたんだろうな、と感じるレベル。社会人の守備、特に外野守備は見る価値があります。