5月25日に岡崎球場で行われた王子−ジェイプロジェクトの観戦記です。
球場に入ったのが1回裏からでしたので、そこからの観戦記になります。
地力は王子のが上だと思いますので、ジェイプロがどこまで食らいつけるかに注目して観戦しました。

王子
000006000|6 H7 E0
001000000|1 H8 E2
ジェイプロジェクト

王子
中内−細川
ジェイプロ
上原、藤井、長田、岩田、山下、小森−森、岡田

投手成績
王子
中内 9回 121球 被安打8 四球1 三振6 失点1
ジェイプロ
上原 5回 96球 被安打2 四死球7 三振1 失点0
藤井 2/3 13球 被安打0 四球1 三振0 失点2
長田 0/3 24球 被安打2 四球2 三振0 失点4
岩田 1回1/3 27球 被安打2 四球1 三振1 失点0
山下 1回 18球 被安打0 四球1 三振0 失点0
小森 1回 15球 被安打1 四球0 三振0 失点0

中内投手は関西学院大出身の2年目。右のオーバーハンド。少し変則なひじの使い方。MAX141km。打たせて取るピッチングでした。
上原投手は右のオーバーハンド。まっすぐがばらつくため、スライダー中心のピッチング。MAX142km。
山下投手は力のある球を投げていました。MAX143km。

王子
6前田 D横川 8亀山 4伊礼 3大八木 9勝田 7沖繁 2細川 5大杉
ジェイプロ
6田中 9村松 3恒川 D長田雅 7伊藤 4進藤 5前畑 2森 8橋本

(試合経過)
3回裏、1死2塁から2番村松のタイムリー2ベース。ジェイプロが先制。
6回表、2死2、3塁でピッチャー交替、長田雄。2死満塁から1番前田が走者一掃の3点タイムリー3ベース。更にワイルドピッチで3塁ランナー生還。2死2塁から3番亀山のセンターへの当たりを見失いタイムリー3ベースに。ここでピッチャー交替、岩田。2死3塁から4番伊礼がタイムリー。王子が逆転。6−1
王子が勝ちました。
王子は5回まで毎回ランナーを出すもののヒットは2本のみで、四球をもらったランナーを返せずに苦しみました。

6回も1死1塁から2ゴロでゲッツー、と思ったところでのエラーから、点数につながったので、ジェイプロとしてはもったいなかった。ただ、全投手で四死球が12はさすがに多すぎる。対照的に中内投手は9回に四球を出すまでは無四球。この差が試合を決める形になりました。

ジェイプロは上原投手次第って感じになっていますね。山下投手が思った以上にいいボールを投げていたので、もっと投げさせてもいいのでは?と感じましたが。

王子も6回に一気に点が取れたから良かったですけど、ちょっともたもたしたようにも感じました。
それでも代表が近づいてきているので、残りの試合も点が奪えるところでしっかりと取っていきたいですね。