5月21日に岡崎球場で行われた第3試合、JR東海−永和商事ウイングの観戦記です。
永和商事はオープン戦で見た時に、ルーキーの丸山、細川が活躍していたので、その両選手の活躍に期待して観戦しました。

JR東海
102001104|9 H15 E0
000000000|0 H5 E1
永和商事

JR東海
戸田−牛場
永和商事
高橋、木山、今西、秋保−大川

投手成績
JR東海
戸田 9回 128球 被安打5 四球1 三振13 失点0
永和商事
高橋 3回 58球 被安打8 四球1 三振1 失点3
木山 3回1/3 52球 被安打1 四球2 三振2 失点2
今西 2回1/3 41球 被安打5 四球0 三振3 失点4
秋保 1/3 9球 被安打0 四球1 三振0 失点0

JR東海
8佐藤 4宮武 7池田 3中田 D津川 9川瀬 5掛江 2牛場 6長曽我部 P戸田
永和商事ウイング
6丸山 5大石 9中尾 3細川 2大川 D竹馬 7松本 8中川 4坂本 P高橋

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番池田がタイムリー。JR東海が先制。
3回表、無死満塁から6番川瀬がタイムリー。1死満塁から2ゴロの間に1点。3−0
6回表、2死1塁から2番宮武がタイムリー3ベース。4−0
7回表、1死1塁でピッチャー交替、今西。2死2塁から7番掛江がタイムリー。5−0
9回表、2死2塁からタイムリーエラー。2死1、3塁から8番牛場がタイムリー。9番長曽我部が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、秋保。
JR東海が快勝。
JR東海は初回から永和商事の高橋投手を捉えて優位に試合を進めました。先発全員にヒットが出ましたし、いい形で初戦を取れましたね。
1番佐藤選手がいきなり2ベースを打って流れを呼び込んだな、と思います。佐藤選手も名電出身の6年目。ようやくレギュラーを掴みましたね。
戸田投手を最後まで引っ張ったのはどうなんだろうと思いますが・・・。まぁ今更他の投手を試す必要はないって判断なんでしょうか。戸田投手はさすがのピッチングでした。

永和商事はエースで主将の高橋投手が誤算でしたが、その後投げた木山投手、今西投手がそれぞれいいボールを投げて可能性を見せてくれたのは収穫ですね。
内野手が全員ルーキーという若いチーム。彼らが実戦を重ねる上で成長しないと厳しい戦いになると思います。1番丸山選手、4番細川選手は期待されていたと思いますがこの日はノーヒット。この経験を次の試合に活かしたいですね。