5月20日に岡崎球場で行われた都市対抗2次予選、東邦ガス−ヤマハの観戦記です。
この日から始まった都市対抗予選。企業チーム同士で大事な初戦の先発が誰かに注目して観戦しました。

東邦ガス
010000000|1 H6 E0
000000000|0 H3 E2
ヤマハ

東邦ガス
小掠−柴田
ヤマハ
ナテル、九谷−東

投手成績
東邦ガス
小椋 9回 132球 被安打3 死球3 三振6 失点0
ヤマハ
ナテル 7回 107球 被安打4 四球2 三振4 失点1
九谷 2回 27球 被安打2 四球1 三振0 失点0

東邦ガス
9上内 8大島 5南 D若林 2柴田 7新村 3木村 6小野 4酒井田 P小掠
ヤマハ
4青柳 7鈴木 9矢幡 3佐藤 D河野 5前野 8長谷川 2東 6三浦 Pナテル

(試合経過)
2回表、1死1、3塁から7番木村がタイムリー。東邦ガスが先制。
6回裏、1死1,3塁で4番佐藤に死球。2打席連続死球に佐藤はかなりムッとした態度。1死満塁となりますが5番河野が三振。6番前野が3ゴロでチャンスを活かせず。
小掠投手が見事な完封。東邦ガスが初戦を制しました。
東邦ガスは誰が先発するんだろうと思って球場入りをしましたが、ふたを開けたらベテラン小椋投手。ちょっとびっくりしました。
しかし出来が良かったようですし、6回のピンチではMAX146kmを記録するなど、すごい球を投げて抑えました。ここで一杯かな、と思ったら7回以降も続投し、パーフェクトピッチング。とにかく小椋投手に尽きる試合でしたね。

打つ方は享栄、亜細亜大出身の木村選手が4打数3安打で1つはエラーで出塁と全打席出塁する大暴れ。ルーキーで起用されて結果を出しました。楽しみですね。

大島選手の守備範囲の広さなど、社会人の守備力の高さも存分に見せてくれました。

ヤマハは1点が遠い試合。ヒット3本ではいかんともしがたいですね。ナテル投手はボールそのものは走っていましたが空振りを取れない分、どうしても球数が増えるなあという印象でした。
矢幡選手が2安打と当たっていましたので、チャンスで回したいですね。

ちょっとゾーンが広い感じがしたので、そうなると投手戦になりますね。