5月16日に一宮球場で行われた京都フローラ−愛知ディオーネの観戦記です。
途中予期せぬ雨がぱらつく中、試合は接戦になりました。

京都
201100000|4 H10 E2
001102000|4 H8 E2
愛知
(延長9回規定により引き分け)
京都
植村、板東、小西−泉由希菜
愛知
堀田、里−寺部

投手成績
京都
植村 5回2/3 88球 被安打5 四球2 三振1 失点3
坂東 0/3 10球 被安打1 四球1 三振0 失点1
小西 3回1/3 49球 被安打2 四死球2 三振3 失点0
愛知
堀田 2回2/3 49球 被安打6 四球1 三振1 失点3
里 6回1/3 104球 被安打4 四球3 三振3 失点1

京都
8三浦伊織 7みなみ 9中村 5岩谷 6星川 D村松 2泉由希菜 3奥村 4浅野 P植村
愛知
6厚ケ瀬 4三原 2寺部 8中田 3太田 7榊原 9西山 Dヂェン 5只埜 P堀田

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番岩谷がタイムリー。2死2、3塁から6番村松がタイムリー。京都が2点先制。
3回表、2死2、3塁から7番泉由希菜がタイムリー。ここでピッチャー交替、里。3−0
3回裏、2死3塁から2番三原がタイムリー2ベース。3−1
4回表、1死1、3塁から4番岩谷が犠牲フライ。4−1
4回裏、2死2塁から7番西山がタイムリー2ベース。4−2
6回裏、2死1塁でピッチャー交替、板東。2死1、3塁から代打三浦由がタイムリー。ここでピッチャー交替、小西。2死満塁から押し出し死球。4−4
9回規定により引き分け。
京都が基本的に序盤から優位に試合を進めていたのですが、一方でミスも多く、結局それが追いつかれる流れになってしまいました。
4回裏の2点目は2死からセカンドフライを落球して、そこからの失点。痛い1点でした。
ピッチャーの替え時も、植村投手が良かっただけにもったいなかったかな。まぁタイミングは悪くなかったんですけどね。

愛知が3−0で里投手を突っ込んだのはさすがにどうかな、と思ったのですが、引き分けにまで持ちこめたんだから正解だったのかな?まぁだったら先発でも、と思いますし。難しいところですね。

愛知は2番の三原選手、7番の西山選手の活躍が目立ちました。一方3番〜6番がノーヒット。そう考えれば引き分けで御の字かもしれません。

京都は1番の三浦伊織選手の活躍が光りました。あと植村投手が良かったですね。いいボールも来ていましたし、もう少し引っ張ってほしかった。

エラーも多かったですが、それ以上に走塁の判断の甘さが目立ちました。いけるタイミングにいけないことが多かったので、プロとして、精度を上げてほしいな、と思いました。
そういう部分がしっかりすると、もっとレベルが高い試合だったな、と思えたと思います。