クソ野郎と美しき世界
「クソ野郎と美しき世界」を見てきました。

(あらすじ)
全速力で走るフジコと、フジコを追うマスクをした極悪人マッドドッグは、天才ピアニストのもとへ向かう(『ピアニストを撃つな!』)。歌を食べる少女「歌喰い」と歌えないアーティストは……(『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』)。失った息子の右腕を捜す旅をしている夫婦が、沖縄の海にたどり着き……(『光へ、航る』)。クソ野郎たちが集まるダンスフロアで……(『新しい詩(うた)』)。

元SMAPの3人の再出発映画、という感じですね。本名で出ていますし。
ファンかどうかで評価が変わりそうな映画。園子温監督はクセがある作品が多いですけど、この映画そのものもそんな感じ。
オムニバスの映画で最後はきちんとまとまりました。

好きな作風ではないですけど、笑える場面もちょこちょこありましたし、楽しめる映画にはなっていました。

彼らの置かれた状況というのを物語る映画、という意味では良く出来ていたなと思います。

☆は3つです。

これからもっともっと彼らが普通に活躍できるようになっていってほしいですね。