4月9日に神宮球場で行われた東洋大−中央大の観戦記です。
東都の開幕戦が珍しく月曜日だったので、見に行くことが出来ました。東都リーグは4年ぶりの観戦です。

東洋大
200020023|9 H11 E0
000000000|0 H6 E1
中央大

東洋大
上茶谷−佐藤
中央大
伊藤、喜多川、吉岡、水谷、平澤、後藤−田畑

投手成績
東洋大
上茶谷 9回 141球 被安打6 四球2 三振16 失点0
中央大
伊藤 4回0/3 78球 被安打7 四球4 三振3 失点4
喜多川 3回0/3 52球 被安打1 四球4 三振2 失点2
吉岡 1/3 9球 被安打0 四球1 三振0 失点0
水谷 1回 38球 被安打0 四球3 三振1 失点1
平澤 0/3 1球 被安打1 四球0 三振0 失点1
後藤 2/3 17球 被安打2 四球0 三振0 失点1

上茶谷投手が素晴らしかった。MAX148k。右オーバーハンドでひじがしなってくるタイプ。球筋がいいですし、常時140kをマーク。ドラフト上位候補ですね。
伊藤投手も右オーバーハンド。MAX147k。いい球があるのですが、攻めきれない。上茶谷投手が良すぎたのもありますが、こちらもドラフト候補。

東洋大
D佐々木 7小峰 8竹原 4中川 2佐藤 9末包 6小川 5津田 3堀北 P上茶谷
中央大
9大工原 8五十幡 6牧 7吉田叡 5内山 3小野寺 D中田 2田畑 4佐藤天 P伊藤

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番竹原がタイムリー。2死2塁から5番佐藤がタイムリー。東洋大が2点先制。
5回表、無死2、3塁で5番佐藤がタイムリー。ここでピッチャー交替、喜多川。1死1、3塁から7番小川が犠牲フライ。4−0
8回表、無死1、2塁でピッチャー交替、吉岡。1死満塁でピッチャー交替、水谷。3番竹原のゲッツー崩れの間に1点。2死満塁から押し出し四球。6−0
9回表、1死1塁でピッチャー交替、平澤。1死1、3塁でピッチャー交替、後藤。代打岡崎が2点タイムリー3ベース。2死3塁から3番竹原がタイムリー内野安打。9−0
東洋大が大勝で先勝。
中央大のピッチャーが四球が多く(計12個)、見ていてイライラする試合になってしまいました。
ただ、それだけ東洋大打線からプレッシャーを受けていたとも言えますが。

上茶谷投手は素晴らしかった。東洋大はドラフト候補が多い、とは聞いていましたが、インパクトあるピッチングでしたね。ドラフト上位で声がかかると思います。

4年ぶりの東都大学リーグの観戦でしたが、選手の質はやっぱり高いですね。ピッチャーも球そのもののレベルが高いし。
色々なリーグを見るのは勉強になるので、また違うところに行きたいですね。