4月1日に一宮球場で行われた女子プロ野球、京都フローラ−愛知ディオーネの観戦記です。
2018年の一宮球場でのナイター初戦。1089人のお客さんで埋まりました。

京都
2100000|3 H10 E0
0000010|1 H8 E0
愛知

京都
古谷、板東、小西−村松、泉由希菜
愛知
里−寺部

投手成績
京都
古谷 5回2/3 84球 被安打7 四死球4 三振3 失点1
坂東 1/3 7球 被安打0 四球0 三振1 失点0
小西 1回 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0
愛知
里 7回 101球 被安打10 四球0 三振3 失点3

古谷投手は右のオーバーハンド。上背があって角度のある球が特徴。
里投手は立ち上がりが不安定でした。ただ、試合開始時に待たされたことも影響したかも。

京都フローラ
8三浦伊織 7みなみ 9中村 5岩谷 6星川 D泉由希菜 2村松 3奥村 4浅野 P古谷
愛知ディオーネ
6厚ケ瀬 4三原 8中田 3太田 2寺部 9三浦由美子 5只埜 7榊原 D御山 P里

(試合経過)
1回表、無死2塁から2番みなみがタイムリー3ベース。1死3塁から4番岩谷がタイムリー。京都が2点先制。
2回表、2死1、3塁から1番三浦伊織が1塁強襲タイムリー。3−0
6回裏、2死3塁から7番只埜がタイムリー。2死1、3塁でピッチャー交替、板東。3−1
京都フローラが勝ちました。
一宮で今年最初の試合、ということで、市長のあいさつや始球式などイベントがありましたが、段取りが悪く待たされる時間が多数。愛知の里投手は10分くらいマウンドで待たされる形で気の毒でした。それが立ち上がりの悪さにも影響した気がします。

京都は2番のみなみ選手、4番の岩谷選手が移籍してきて、打線に厚みが増しました。強力打線って言っていいレベルになってますね。
みなみ選手はルックスでも注目されていますが、恵まれた身体から、強い打球を放ちます。これからさらに楽しみな選手になりそうです。

愛知ディオーネは榊原選手がこの日も2安打。開幕戦に続いての複数安打でした。地元出身の選手ですし、下位から上位につなぐ形で活躍して行きそうです。
里投手は10安打浴びながらも3回以降は0でしのいだあたりがさすがです。

この日は多く入りました。一宮球場はキャパが2500人とのことですが、いつかもっともっと満員になるくらい、盛り上がってほしいですね。