3月12日に三菱大府Gで行われた東海理化−三菱自動車岡崎のOP戦の結果です。

東海理化
101001010|4
11201000X|5
三菱自動車岡崎

東海理化
立野、内田、川脇−水野
三菱自動車岡崎
星野、内田−伊藤、清水

東海理化は立野投手が先発。序盤からボールにばらつきがあって捉えられる場面が多かった。5回には小室選手に逆方向に一発を浴びましたが、そこからのボールはこの試合の仕上げという感じで素晴らしかった。中部大第一出身の2年目。順調にいけば来年にはドラフト候補になると思うので、期待したいですね。
東海理化の内田投手は菰野出身ですが、去年は外野手登録。投手に転向してのピッチングでした。左で勢いのある球もありましたので、転向が上手くいくといいですね。

三菱自動車岡崎の星野投手も高卒2年目。今年はエースの山本投手がプロ入りで抜けたので、この日投げた2人は期待されているということだと思います。
星野投手は体格も大きく、プロから評価されやすいタイプ。経験を積んで来年のプロ解禁に向けて伸びてほしいですね。
内田投手は誉出身。球威は上がったように感じましたが、ボールのばらつきも感じました。そういうのを社会人は逃してくれないと思いますので、球威とコントロールの両立がカギになりそうです。

東海理化のルーキー川上選手(名市工)が8回に代打で左中間へホームラン。これは度肝を抜かれました。高卒で木のバットでさっそく結果を出すあたり、非凡というかなんというか。今後がものすごく楽しみですね。