Bクラスからの浮上を狙う巨人に、頼みとなる大ベテランが帰ってきた。10年ぶりで復帰した上原は「巨人は優勝しないといけない。重圧はあるが、結果を残して、帰ってきてくれてよかったと思われたい」と今季に懸ける意気込みを表した。
当初は42歳にとって頭になかった日本復帰。「やはり、野球がやりたかった」。日米通算134勝128セーブを挙げ、実績と経験は申し分ない。昨年は終盤、膝の状態が悪かったが、体調を万全に保てれば十分に働けるだろう。(時事通信より)

上原投手が古巣巨人へ復帰。大リーグで記録的にFA契約が進まない事態になっていて、日本復帰を決意した形。
でも野球をやりたい、年齢的にもこれ以上契約を待てない中、上原投手、巨人、双方ともにタイミング良く決まった印象ですね。
どのくらい結果を残すか興味深いですし、純粋に楽しみです。

数少なくなった同学年の現役選手。頑張ってほしいです。