星めぐる町
「星めぐりの町」を見てきました。

(あらすじ)
愛知県豊田市。病気で妻を早くに亡くした後、自動車整備工として働く娘(壇蜜)と二人で暮らしながら豆腐屋を営む勇作(小林稔侍)は、手作りにこだわった豆腐を主婦や居酒屋に届ける毎日を送っていた。ある日、亡き妻の遠縁にあたる少年で、東日本大震災の津波で家族全員を失ったマサミがやってくる。たらい回しにされた末に、自分のもとに来た彼を迎え入れ、時間をかけてじっくり向き合おうとする勇作に、固く閉じていた心を少しずつ開くマサミだったが……。

豊田市が舞台。
豊田市も広いので、見たことがある、というシーンは豊田スタジアムと名鉄豊田線ぐらいでしたが、地元が舞台というのはうれしいですね。

話としてはシンプル。小林稔侍さん、壇蜜さんが親子で、いい雰囲気で演技されていました。エロくない壇蜜というのは珍しいかも(笑)

車関連でいらんシーンもあった気もしますが、悪い映画ではなかった。☆3.5にしておきます。