1月21日に刈谷球場で行われた第3試合、大森石油−東郷製作所の観戦記です。
ここまで全敗と苦戦する大森石油がどういう試合を見せるかに注目して観戦しました。

大森石油
201000000|3
020000000|2
東郷製作所

スタメン
大森石油
6財前 9菱川 4小林 D大塚 3堀井 8近藤 5石坂 2有山 7古川 P小川
東郷製作所
6伊藤豪 9宮下 5小代田 7手崎 3熊本 4伊藤智 D水谷 8高江 2橋本

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番堀井が2点タイムリー。大森石油が先制。2−0
2回裏、1死2,3塁から7番水谷が2点タイムリー。東郷製作所が同点に追いつく。2−2
3回表、1死1,3塁から5番堀井の打席でワイルドピッチ。ランナーがホームイン。大森石油が勝ち越し。
4回終了時に球場を後にしました。

試合はその後大森石油が逃げ切ったようです。

今大会はなんか元気がないように感じる大森石油でしたが、この試合は先制して試合を優位に進めました。大塚投手が4番に入っていたのには驚きました。打撃のいいピッチャーはたくさんいるってことですね。軟式は大きな大会はDH無しのようですし。
東郷製作所はちょっともったいない勝ち越しのされ方になりました。キャッチャーの橋本選手のミットが逆になった形。こういうのも経験ですね。1年目の選手ですし。

打つ方では水谷選手がきれいなタイムリー。愛知東邦大出身の選手も結構活躍していますね。