1月16日に刈谷球場で行われた第3試合、フタバ産業−イスコジャパンの観戦記です。
ここまで無得点と攻撃陣が不振のイスコジャパンに対し、投手陣好調のフタバ産業がその力通りの戦いを見せるかに注目して観戦しました。

フタバ産業
000100000|1 H6 E0
000000000|0 H1 E0
イスコジャパン

フタバ産業
村瀬、小澤、木村−菅沼
イスコジャパン
水谷−小林

投手成績
フタバ産業
村瀬 5回 68球 被安打1 四球1 三振4 失点0
小澤 1回 11球 被安打0 死球1 三振0 失点0
木村 3回 36球 被安打0 四球0 三振1 失点0
イスコジャパン
水谷 9回 128球 被安打6 四球2 三振3 失点1

スタメン
フタバ産業
8中西 5小杉 6豊田 3尾西 9小泉 7山下 2菅沼 D斎木 4西堀
イスコジャパン
5鈴木 8野口 6橋本 3近藤 9宮林 D徳浪 7藤木 2小林 4東瀬戸

(試合経過)
1回表、2死2,3塁のチャンスも5番小泉がショートフライに倒れ先制ならず。
4回表、2死1塁から6番山下がレフトオーバータイムリー2ベース。フタバ産業が先制。
4回裏、先頭の1番鈴木がヒットで出塁も2番野口の打席で牽制で誘い出されアウトに。
6回裏にも、先頭が死球で出るも牽制でタッチアウトに。イスコジャパンは焦りが攻撃に出てしまう悪循環に。
結局フタバ産業が勝ちました。
イスコジャパンは結局ヒット1本。出したランナー3人のうち2人が牽制で飛び出してアウト。結局点が取れてない状況が悪循環になっていますね。
ピッチャーの水谷投手はMAX138kをマークするなど、好投しているんですけどね。1にも2にも打線の奮起。これしかないです。

フタバ産業は小澤投手がデビュー登板。中部大時代から登板時吠えていましたが、この日もやっぱり吠えていました(笑)。MAX138k。その後投げた木村投手がMAX142kだったので、そこには及びませんでしたが、力がありました。
村瀬投手も5イニングをきっちり抑えて、4連勝に貢献。投手陣は本当に安定しているので、少ない点を守り勝つ野球で優勝を目指してほしいですね。