1月14日に刈谷球場で行われた第3試合、菊水化学−東郷製作所の観戦記です。
東郷製作所はこの冬初めての観戦でした。

菊水化学
000101402|8 H7 E2
000000000|0 H4 E1
東郷製作所

菊水化学
奥寺、飯田、村田−小塚
東郷製作所
久保田、宮本−橋本、高江

投手成績
菊水化学
奥寺 7回 82球 被安打3 四球0 三振4 失点0
飯田 1回 17球 被安打0 死球1 三振2 失点0
村田 1回 18球 被安打1 四球0 三振1 失点0
東郷製作所
久保田 6回2/3 116球 被安打6 四死球4 三振4 失点6
宮本 2回1/3 59球 被安打1 四死球5 三振2 失点2

スタメン
菊水化学
8戸田 9冨依 6山中 3野々川 5村田 7藤田 D安影 2小塚 4上野
東郷製作所
6伊藤豪 9宮本 5小代田 7手崎 3水谷 4伊藤智 D熊本 2橋本 8高江

(試合経過)
4回表、2死1、3塁から5番村田のタイムリー。菊水化学が先制。
4回裏、無死1,2塁のチャンスも5番が簡単に打ちあげてインフィールドフライ。後続も続かず東郷製作所は得点できません。
6回表、2死から3番山中がソロホームラン。2−0
7回表、1死2、3塁から9番上野の1ゴロエラーで2者生還。2死1、2塁から3番山中が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、宮本。6−0
9回表、1死2塁から3番山中がこの日2本目の2ランホームラン。8−0
菊水化学が勝ちました。
まずは菊水化学の3番の山中選手。東邦−東農大出身の25歳。2本のホームランに2点タイムリー2ベースの打撃は圧巻でした。
特に2本目は文句なし。打った瞬間の当たり。軟式で目が覚める当たりを見れるとは・・・。5打点はすごかったです。

東郷製作所としては4回の無死1,2塁で5番水谷の初球1塁ポップフライ。これが全てだったように思います。せっかく相手のエラーも絡んでのチャンスだっただけに・・・。その次のバッターの初球にバント指示(ファール)というのも、ね。

東郷製作所は先発の久保田投手はまずまずのピッチング。中部大第一でベスト4に進んだピッチャー。大学ではなかなか出番が得られませんでしたが、ルーキーとして今後も頑張ってほしいですね。
2番手の宮本投手は享栄高校時代から注目ピッチャーとして愛知県を沸かせたピッチャー。まだまだ頑張っています。

菊水化学は上位進出も狙える成績ですし、打線の強さは本物。この後も楽しみです。