泥棒役者
「泥棒役者」を見てきました。

(あらすじ)
泥棒だった過去を隠し、恋人と幸せに暮らす溶接工員の大貫はじめ(丸山隆平)は、かつての泥棒仲間・則夫に脅され渋々盗みを手伝うことに。絵本作家の豪邸に忍び込むも次々と人に見つかり、出会った人から豪邸の主人、絵本作家、編集者と勘違いされてしまう。泥棒であることを隠すため、はじめは各人物に成り切ってその場をしのごうとするが……。

元々は舞台の脚本だったようですね。1つの家で起こる話なのはそのためなんだ、と見てから分かりました。

話の流れは好きじゃないんですけど、最後に向けての展開は良かったです。きれいにまとまったし。

高畑充希のこういう役ってなんでこんなに似合うんだろって思います。主役よりもいいかも。

☆は3.5で。