師走のグランプリ競走「第62回有馬記念」(G1、芝2500メートル)が24日、中山競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が優勝。ラストランで有終の美を飾った。(スポニチより)

勝ちタイムは2分33秒6。

レースとしては凡レースというか、スローに落としての逃げ切り。強い馬が自分のレースをすればそりゃ勝つよねってレースでした。
ただ、キタサンブラックは名馬でしたね。比較する馬としてはオペラオーだと思うんですけど、オペラオーよりは人気がありましたよね。なんだろう、この差は。

なんにしても出来過ぎの有終の美。有馬はこういうドラマが似合いますね。おめでとうございます。

2着はクイーンズリングか。さすがルメール、という感じですね。
3着はシュヴァルグラン。

自分の本命のスワーヴリチャードは4着でした。来年は中心になってきそうですね。

馬券は今年1年を象徴する駄目さ加減でした。来年はもう少しなんとかしたいです(笑)。