ライアン・ムーア騎手(34=英国)が騎乗した8番人気ゴールドドリーム(牡4、平田)が豪快な差し切りを決めた。勝ちタイムは1分50秒1。同一年のフェブラリーSとチャンピオンズC制覇は史上3頭目になる。首差2着はテイエムジンソク(牡5、木原)。逃げたコパノリッキー(牡7、村山)が3着に粘った。(日刊スポーツより)

前残りの展開で1頭だけ差してきたゴールドドリームの末脚は本物というか別格ですね。また、それを追ってきたムーア騎手の剛腕もすごいです。
間に結構負けていたので人気を落としていましたが、これで春秋のダートチャンピオン。まだ4歳ですし、来年はもっと安定して強さを見せてほしいですね。

テイエムジンソクは惜しい2着。古川騎手は若いころから結構応援している騎手さんですので、今回勝ってほしかった・・・。外国人騎手ばかりでしたし。
それでも上がり馬で今回G1を2着。来年こそG1を勝てる馬だと思いますので、頑張ってほしいですね。

馬券はテイエムジンソクの複勝が当たりました。単勝が来ていれば・・・。そこも残念でした><