「君の膵臓をたべたい」を読みました。

(あらすじ)
ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説。

映画の予告を見て、見に行こうと思っていながら行けず、小説を読みました。

話は悪い話ではないのですが・・・。人間はいつどこで死ぬか分からないとはいえ、それかよ、というのが、ねぇ。個人的に残念でした。
なんだろうなぁ。映像で見たらもう少し評価が違うのかな。あと、もっと若いころに読んでいたら・・・。違ったのかなぁ。

☆は3つで。