11月26日の東京11Rで行われた第37回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て、1着賞金=3億円)は、プロ野球横浜や米大リーグで“魔神”として活躍した佐々木主浩氏がオーナーの5番人気シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が、豪州出身の世界NO・1ジョッキー、ヒュー・ボウマン騎手に導かれて待望のGI初制覇を果たした。タイムは2分23秒7(良)。2着は今年のダービー馬レイデオロ(2番人気)で、連覇がかかっていたキタサンブラック(1番人気)は3着だった。(サンケイスポーツより)

キタサンブラックのG1連勝を止めたのはシュヴァルグラン。ハーツクライ産駒でした。5歳になって充実した点もそうですし、圧倒的人気馬を倒すあたりもそう。父ハーツクライを彷彿とさせますね。

レイデオロ、キタサンブラックが上位に来て、いい競馬でした。シュヴァルグランはここを狙ってしっかりと仕上げてきたってことでしょうし、今後も楽しみです。有馬も出てほしいですね。

キタサンブラックは有馬でまた取捨が難しくなりそう。それでもやっぱり強いと思いますし、有馬は勝つ気がしますね。

レイデオロもさすがの結果。こちらは有馬はいかなさそうですけど。

馬券ははずれ。レイデオロの単勝とソウルスターリングの複勝を買っていました。馬券下手ですねぇ。。。