11月26日に愛工大Gで行われた愛工大−星城大の観戦記です。
面白い選手はいないかな〜と思いながら観戦していました。

愛工大
000010002|3 H10 E0
000000000|0 H7 E0
星城大

愛工大
中谷、横谷、八木田、小椋−尾濱、梅林
星城大
岩本、中川、竜本、肥塚、安井−山田大我

投手成績
愛工大
中谷 3回 34球 被安打2 四球0 三振5 失点0
横谷 2回 38球 被安打1 四球1 三振3 失点0
八木田 2回 27球 被安打2 四球0 三振2 失点0
小椋 2回 26球 被安打2 四球0 三振1 失点0
星城大
岩本 5回 60球 被安打4 死球2 三振2 失点1
中川 1回 9球 被安打1 四球0 三振0 失点0
竜本 1回 13球 被安打2 四球0 三振1 失点0
肥塚 1回 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0
安井 1回 27球 被安打3 四球2 三振1 失点2

星城大の岩本投手が目立ちました。話が聞こえる限りは、最近サイドハンドにしたばかりのようだったのですが、右のサイドハンドから速い球を投げ込んでいました。MAX137k。コントロールが安定してくれば、この球威は来年が楽しみになりますね。
愛工大の中谷投手も3イニングで5奪三振。びっくりするほどの速さではありませんが、ストライク先行で安定した内容でした。

スタメン
愛工大
8矢野 4下里 2尾濱 5徳浪 D吉村 3渡辺 9山本 7杉田 6江川
星城大
7竹村 6向山 5山口 3栗田 8山田大武 D岡本 4出蔵 2山田大我 9吉田

(試合経過)
5回表、2死1、3塁から9番江川のボテボテのタイムリー内野安打。愛工大が先制。
9回表、無死1塁から代打榊原が2ランホームラン。3−0
愛工大が勝ちました。
星城大は先発の岩本投手が球威のあるボールでナイスピッチング。一方で本来のエース格の安井投手が最後登板しましたが、コントロールがばらつき、球威もイマイチで苦しい内容。疲れがあったんでしょうかね。
来年に向けてしっかりと疲れを取って備えてほしいです。
打つ方は4回に1死2,3塁のチャンスがあったのですが、そこを活かせず。アンラッキーなライナーゲッツーもあったので仕方ないですね。

愛工大は投手陣が無失点リレー。三振もトータルで10個奪うなど、力を発揮しました。
打つ方は代打の榊原選手が見事な一発。大きな体格の1年生。今後も楽しみな選手ですね。