3歳牝馬の3冠最終戦「第22回秋華賞」(G1、芝2000メートル)が15日、京都競馬場11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗のディアドラ(牝3=橋田厩舎、父ハービンジャー、母ライツェント)が勝利した。1馬身1/4差の2着はリスグラシュー、さらに鼻差の3着にはモズカッチャンが入った。(スポニチより)

ディアドラが勝ちましたが、ルメール騎手の上手さが光りましたね。ペースをきっちりと読み切って、進路を上手く確保して差し切る。騎手の腕があってこその競馬というのが良く分かるレースでした。

もちろん、ディアドラも馬体重がどんどん増えているんですけど、それもしっかりとけいこをした上での体重増ということで、完全に成長分だったようですし、体調管理も上手くいったということでしょう。

全てがかみ合ってこそG1が勝てるということでしょうね。

僕はラビットランを買っていましたが4着。でも、京都内回りで重、前残りのレースになりやすい中で4着に入ったのは収穫かな。力があるし、今後も買いたいレースでした。