10月8日に愛工大Gで行われた第2試合、名院大−日福大の観戦記です。
どちらも勝てば優勝の可能性が残る大事な1戦。負けられない意地のぶつかり合いを期待しての観戦でした。

名院大
0000002000|2 H6 E2
0100000011|3 H11 E0
日福大
(延長10回)
名院大
野田、谷口、松川、高橋−力根、藤田
日福大
三島、鷹羽−堀川

投手成績
名院大
野田 7回 90球 被安打6 四球1 三振5 失点1
谷口 1回 11球 被安打1 四球0 三振0 失点0
松川 1回 22球 被安打1 四死球3 三振0 失点1
高橋 1/3 20球 被安打3 四球1 三振0 失点1
日福大
三島 6回2/3 104球 被安打4 四球2 三振4 失点2
鷹羽 3回1/3 35球 被安打2 四球1 三振3 失点0

スタメン
名院大
4吉本 8松岡 7渡邊 5秦 D小久保 3田畑 9水谷 2力根 6高田
日福大
7谷村 D岩崎 8臼井 5西山 6伊藤 3大崎 9落合 4樫山 2堀川

(試合経過)
2回裏、1死2塁から6番大崎がタイムリー。日福大が先制。
7回表、2死1、2塁から7番水谷が2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交替、鷹羽。2−1
9回裏、2死満塁から3番臼井の押し出し四球で同点。
延長戦に突入。
10回裏、1死満塁で9番堀川が粘って押し出し四球でサヨナラ。
日福大が勝ちました。
名古屋学院大は勝って、名商大の結果待ち、日福大は勝てば名商大との決定戦という試合でした。

名古屋学院大は秋から監督が交替。どんな野球をやるかな、と思いましたが、結構春からメンバーも変わっていました。
野田投手はさすがのピッチングでしたが、最後の2人のピッチングが今一つ。野田投手をもう1イニング引っ張るか、谷口投手をもう1イニング行った方が・・・、と思いましたが結果論でしょうね。
来年は野田投手が抜けますし、金田監督の真価が問われる年になりそうです。

日福大はピッチャーで主将の鷹羽投手が、2点失った後、しっかり抑えたのが良かったですね。
ショートの伊藤選手は守備もいいし、打つ方でも3安打2犠打。今後も注目したい選手。

勝てば望みがつながる試合で最後の粘りは見事でした。野球の質は高いな、と思いますし、名商大との決定戦もどういう試合になるか楽しみですね。