10月1日に愛産大Gで行われた愛産大−至学館大の観戦記です。
岡崎球場から移動しての観戦でした。4回裏からになります。
愛産大は負けたら1部復帰が閉ざされる瀬戸際の試合。1点を争う試合となりました。

愛産大
000000030|3
000010000|1
至学館大

愛産大
北川、市川−徳原、渡邉
至学館大
伊藤稜、武田−吉村

愛産大
8荒木 7大橋 D黒野 3濱本 6近藤 9藤江 5高木 2徳原 4出口
至学館大
8戸松 9加藤 6佐藤 3伊左次 D岩田 7山川 4奥村 2吉村 5佐田

(試合経過)
5回裏、無死3塁から6番山川の犠牲フライ。至学館大が先制。
8回表、1死満塁から2番大橋が2点タイムリー。更に1死2,3塁から3番黒野の犠牲フライ。愛産大が逆転3−1
愛産大が逃げ切って2部優勝に望みをつなぎました。
愛産大は見てる5回以降もチャンスらしいチャンスはほとんどなく、このまま至学館大に逃げ切られるかな、と思いましたが、8回に良くひっくり返しました。まさに1チャンスを活かした形で、1季で1部に戻るんだ、という強い信念を感じました。
これで土曜日の愛知東邦大との直接対決に勝てば、決定戦に持ち込める形にはしました。東邦大は勢いに乗る勝ち方を何度もしていますし、注目の一戦になりそうですね。

至学館大は4年生の伊藤稜投手の好投が光りました。愛産大の北川投手との投げ合いは見ごたえがありました。
至学館大は岩田選手の長打がきっかけで先制点。栄徳出身で4番を張っていた選手。今後も楽しみです。来年いい選手が入るとの話も聞きますし、今後の至学館大は注目になりそうです。