9月25日にKYBスタジアムで行われた第2試合、岐阜聖徳大−中京学院大の3回戦の観戦記です。
岐阜聖徳大が上位チームから勝ち点を取れるか、に注目して観戦しました。

岐阜聖徳大
000000020|2 H6 E2
00001210X|4 H7 E1
中京学院大

岐阜聖徳大
瀧瀬、荒木、鷲見、三品−大山、藤原
中京学院大
長島彰−内藤

投手成績
岐阜聖徳大
瀧瀬 3回 38球 被安打0 四死球3 三振1 失点0
荒木 3回 52球 被安打5 四球0 三振2 失点3
鷲見 1回 18球 被安打2 四球0 三振1 失点1
三品 1回 17球 被安打0 四球0 三振1 失点0
中京学院大
長島彰 9回 143球 被安打6 四死球2 三振8 失点2

瀧瀬投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。ひじを隠して投げるフォーム。
荒木投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
鷲見投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。左で球威がある。
三品投手は右のオーバーハンド。
長島彰投手は中京学院大のエース格。右のサイドハンド。球威のある球で序盤は三振の山。中盤以降はランナーを出すも粘り強く投げていました。

岐阜聖徳大
6柴山 4佐藤 7駒瀬 3高橋駿 D高木 9長屋 5堀江 8仲村 2大山 P瀧瀬
中京学院大
6南 7坂之下 4吉位 5石坂 2内藤 8藤田 D影山 3石川 9藤岡 P長島彰

(試合経過)
1回表、振り逃げ、盗塁とバント処理エラーで無死1,3塁のチャンスを作るも、連続三振と2ゴロでチャンスを活かせず。
1回裏、3つの四死球で2死満塁とするも6番が倒れ先制ならず。
5回表、1死1,2塁のチャンスを作るも先制ならず。
5回裏、1死1、3塁から2番坂之下がタイムリー。中京学院大が先制。
6回裏、2死1、2塁から9番藤岡が2点タイムリー3ベース。3−0
7回裏、2死1、3塁からタイムリーエラー。4−0
8回表、1死1、3塁から3番駒瀬が2点タイムリー2ベース。4−2
中京学院大が勝ちました。勝ち点獲得。
岐阜聖徳大としては1回の無死2,3塁、5回の1死1,2塁で先制出来なかったのが痛かった。特に初回は・・・。3番4番で何とかしてほしかったですね。
あと8回表、1死1,3塁から3番駒瀬選手が2点タイムリー2ベースを放つも中京学院大の好中継で3塁タッチアウトになったのも痛かった。でもこのプレーは中京学院大が上手かったかな。
岐阜聖徳大も少しずつチーム力は上がってきている印象なのですが、上位4校との差はまだまだ。この日も3回で先発を替えるなど、継投でなんとかしのごうという意図は分かるのですが・・・。軸になるピッチャーに出てきてほしいですね。

中京学院大としては少し嫌な展開でしたが、長島彰投手が1回に振り逃げと自らのエラーで招いたピンチを連続三振などで斬ってからはさすがのピッチング。さすがエースという投球でした。
中京学院大もまだ2位になる可能性はあるので、最後まで頑張ってほしいですね。