「第155回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル・晴・良)は30日、京都競馬場11Rで行われ、武豊騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が勝った。歴代4頭目となる春の盾連覇。2着に4番人気のシュヴァルグラン、3着に2番人気のサトノダイヤモンドが入った。06年にディープインパクトが記録した3分13秒4を上回る3分12秒5のレコードタイムを更新した。
(スポニチアネックスより)

今回は2強対決。もっと言えばメジロマックイーンVSトウカイテイオーの再現だと思っていました。

マックがキタサンブラックでテイオーがサトノダイヤモンド。勝つのは距離に自信があるキタサン、と思っていたので、そこは予想通り。
しかし、このレコードタイムはすごいですし、相当タフなレースだったようですので、この後のダメージが心配ですね。

これでキタサンブラックはG5勝。歴史的な名馬ですね。すごいです。血統云々も超越していますし、オグリキャップ級の馬なのかもしれませんね。
こういう馬が種牡馬としてどうなるか、注目といえば注目なのですが。

宝塚記念はどういうメンバーになるかわかりませんけど、このレースの出走馬は結構きついかもしれません。

なんにしても、キタサンブラックの今後も楽しみです。