「クラッシャー上司」という本を読みました。

(内容)
「俺はね、(部下を)5人潰して役員になったんだよ」。大手某社に産業医である著者が招かれた際、その会社の常務が言い放った言葉である。このように部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人たちのことを、精神科医の牛島定信氏と彼の教え子である著者は「クラッシャー上司」と名付けた。クラッシャー上司には「自分は善である」という確信があり、他人への共感性が決定的に欠如している。精神的に未熟な「デキるやつ」なのだ。本書では著者が豊富な経験に基づいてクラッシャー上司の具体例を紹介。さらに精神構造、社会背景を分析し、最終章で対策を述べる。

自分のかつての上司がそうだったな、と改めて思う本。
最終的にどうしたら、という部分が弱かった気はしますが、自分も気をつけよう、と思える本でした。こういう人って自分は正しいとしか思っていないんですよね。
まぁ自分自身もそういう立場になるかもしれませんし、気をつけないと、ですね。