3月19日に愛工大名電Gで行われた第1試合、瀬戸北・名商・名大附−名古屋の観戦記です。
連合チームが名古屋高校相手にどこまで迫れるかという試合。初回で試合が決まってしまいました。

瀬戸北・名商・名大附
10000|1 H6 E1
娃娃隠娃悄達隠掘。10 E1
名古屋

瀬戸北・名商・名大附
浅井、安達、萩野−落合
名古屋
岩崎、内山−服部

投手成績
瀬戸北・名商・名大附
浅井(1) 1/3 27球 被安打5 四球1 三振0 失点6
安達(6) 0/3 32球 被安打2 四球5 三振0 失点7
萩野(5) 3回2/3 63球 被安打3 四球4 三振0 失点4
名古屋
岩崎(1) 3回 53球 被安打4 四球0 三振4 失点1
内山(12) 2回 39球 被安打2 四球0 三振3 失点0

浅井投手は名大附のピッチャー。上背があってまっすぐはそこそこ。カーブも大きく曲がるピッチャーで、力のあるピッチャー。ただ、この日は追いこんでからの勝負球の選択が悪く、痛打を浴びた状況。もう少し投げさせてほしかった。
安達投手はストライクが入らず。
萩野投手もストライクを取るのがやっとの状態でした。
岩崎投手は左のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。ちょっと立った投げ方。身体が大きいので、もう少し全体を使って投げたら球威は上がりそう。
内山投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。ひじを隠して投げるフォーム。

スタメン
瀬戸北・名商・名大附
2落合 4副島 1浅井 3長江 5中根(11) 7大原 9加藤 8松永 6 萩野(5)
名古屋
3高浜 9清水 4中田 1岩崎 8石川 6須田 5大石 7二村 2服部

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番永江がタイムリー。瀬戸北名商名大附が先制。
1回裏、先頭の高浜がランニングホームラン。1死満塁から6番須田が2点タイムリー2ベース。7番大石が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、安達。1死1、3塁から9番服部がタイムリー。更に連続押し出し四球。連続ワイルドピッチ。1死満塁でピッチャー交替、萩野。6番須田が3点タイムリー2ベース。タイムリーエラー。9番服部がタイムリー。更にワイルドピッチ。打者20人で16点。
3回裏1死1、3塁からワイルドピッチ。17−1
名古屋が5回コールドで勝ちました。
初回に連合チームが先制した時はおっと思ったんですけどね。
1番の落合選手は3打数3安打。最初にいきなり3ベースを放つなど、見事なバッティングを見せていました。名大附の選手が上位に並んでいましたが、それなりに力のありそうな選手たちだったと思います。1年生が入ってくるといいですね。

試合は浅井投手の見切りが早すぎて試合が壊れてしまいました。まっすぐで追いこめているのに、勝負に変化球を選んで甘く入って痛打。ただ後のピッチャーがストライクすら入らず汲々としている状況で、センターにいただけに戻すなどしてほしかった・・・。

名古屋としては初回に21人攻撃。初回だけで8つの四球。もうそこで試合が決まったので、後は流す感じになりますよね。
投げた2投手はまずまずの球を投げていたので、なんとか県大会に行けるように残り試合を頑張ってほしいところです。