「下剋上受験」を読みました。

現在やっているドラマの原作。ドラマ自体は1話の途中で見るのをやめたのですが・・・。
この本自体はドキュメンタリー。そう考えるとここまでやれるのはすごい、という言葉が出てきます。原作者の桜井さんはいまはこの経験を活かして活動をされているようですが。

一種気が狂ってるんじゃない?と思うくらいの情熱が事をなすには必要なんだな、と思い知らされます。

文庫のあとがきが良かった。

☆は3.5で。