1月22日に瑞穂球場で行われた第1試合、フタバ産業−ニデックの観戦記です。
ニデックは是枝投手が先発。大学でよく見たので、軟式社会人での登板を見れて良かったです。

フタバ産業
000001000|1 H4 E2
00000003X|3 H1 E1
ニデック

投手成績
フタバ産業
木村 7回 81球 被安打1 四球0 三振4 失点0
石川 0/3 11球 被安打0 四球2 三振0 失点3
村瀬 1回 16球 被安打0 四球0 三振1 失点0
ニデック
是枝 9回 130球 被安打4 四球2 三振6 失点1

スタメン
フタバ産業
5小泉 8柴田 4豊田 2尾西 7佐々木 6小杉 3山下 D中西 9濱本
ニデック
6越智 4坪田 7白石 9村瀬 3安田 8寺嶋 5高木 D高橋 2高木

(試合経過)
6回表、無死満塁から2番柴田の犠牲フライ。フタバ産業が先制。
8回裏、無死満塁からワイルドピッチ。1死2、3塁から見事な叩きで1点。ニデック逆転。2死3塁から2ゴロエラーで加点。3−1
ニデックが逆転勝利。

是枝投手は4回までパーフェクト。出来が良かったですね。6回はエラーがきっかけで不運なヒットで満塁となっての犠牲フライ。その柴田選手の犠牲フライが1番あたりが痛烈だったというのが野球の面白さなんですけどね。そこから踏ん張って終盤まで最少失点で持っていったのが勝ちにつながりました。
フタバ産業の木村投手も素晴らしいピッチングで初回の1番越智選手のヒット以降はパーフェクト。それだけに8回でピッチャーを替えたのがもったいなかった。まぁ最初から決まっていたんでしょうけど。こればっかりは仕方ないですね。

フタバ産業の3番手は村瀬投手。享栄出身で上武大では全国制覇の一員にもなりました。大学では変則サイドになっていたと思いますが、オーバーハンドの戻していましたね。高校時代を知っているピッチャーが見れるのがこのリーグの楽しみです。