12月29日(木)の大井競馬10Rで行われた第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)は、内田博幸騎手騎乗の5番人気アポロケンタッキー(牡4歳、栗東・山内研二厩舎)が優勝。タイムは2分5秒8(重)。1馬身半差の2着にはアウォーディー(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にサウンドトゥルー(2番人気)。以下、4着ノンコノユメ、5着コパノリッキー、6着モズライジン、7着カゼノコまで、7頭出走したJRA勢が上位を独占した。(サンケイスポーツより)

年内最後の大レース、東京大賞典はアポロケンタッキーが勝利。
これでJRAの最優秀ダート馬が決まるかな、と思っていましたが、余計に分からなくなった気がします。

サウンドトゥルーが一番有力ですけど、アウォーディーの線もあるかな・・・。

しかし、地方のG1ももう中央のレースみたいになっていますね。