「第77回菊花賞」(G1、芝・3000メートル・曇・良)は23日、京都競馬場11Rで行われ、ルメール騎手騎乗の1番人気、サトノダイヤモンド(牡3=池江厩舎、父ディープインパクト、母マルペンサ)が直線で突き抜けてG1初制覇。勝ちタイムは3分3秒3。2馬身1/2差の2着には9番人気のレインボーライン。そこから鼻差の3着に6番人気のエアスピネルが入った。皐月賞に続くG1制覇が期待されたディーマジェスティは4着だった。(スポニチアネックス)

強かったですね。サトノダイヤモンド。元々高額馬で素質馬として話題に。ただG1に届いていなかったのですが、最後の一冠は逃せないと強い競馬を見せました。
サトノの冠名で知られる里見オーナーは初のG1なんですね。2着は何度もあったのですが・・・。うれしい勝利となりました。

3着にエアスピネルを導いた武豊はさすがですね。前哨戦を上手く使ってあわや2着の競馬。さすがでした。

馬券はほんとに当たりません。今回はレッドエルディストを買っていました。今年はやらない方がよさそうです(笑)。