「膠着」を読みました。

(本の紹介)
創業以来の危機を迎えた老舗の糊メーカー「スナマチ」。起死回生をかけて新商品の開発に力を注ぐが、なんと完成したのは「くっつかない糊」だった!新入社員の啓太とベテラン営業マンの本庄は、商品化するべく日夜、頭を悩ませるが…。今野敏が贈る、ユーモアたっぷりのサラリーマン応援小説。

あおりから営業をどうやってやるといい?みたいな話かと思ったら、欠陥商品?をめぐっての話でした。
話自体は一気に読めましたし、どうなるのかな、と気になって最後まで引っ張られたので、面白かったです。なるほどな、と思える部分もありましたし。

常識的な話でしたので、そこは良かったかな。☆は3.5で。