8月13日に愛産大工Gで行われた第2試合、長久手−東海の観戦記です。
新チーム同士ですし、負けるとリーグ突破が難しくなる大事な試合。点の取り合いになりました。

長久手
20102051|11
10011100|4
東海
(8回コールド)
長久手
近藤(10)−川口
東海
畑野(10)−川田

近藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。コントロール良く打たせて取るピッチャー。
畑野投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。こちらも尻上がりでテンポよく打たせていました。

スタメン
長久手
2川口 7水口(1) 9松本 8山口 6橋爪 3畑中 5水野 1近藤(10) 4佐々木
東海
4芳賀 6武藤 7谷畑 9大見 8岩塚 5岡本 3上岡 2川田(12) 1畑野(10)

(試合経過)
1回表、1死2、3塁から4番山口、5番橋爪がタイムリー。長久手が2点先制。
1回裏、2死1塁から4番大見がタイムリー2ベース。2−1
3回表、2死1塁から6番畑中がタイムリー2ベース。3−1
4回裏、1死1、3塁から6−4−3のゲッツーを狙うも1塁送球を取れずにゲッツー崩れとなり1点。3−2
5回表、無死1塁から犠打を悪送球。ランナーホームイン。1死3塁から5番橋爪の内野ゴロの間に1点。5−2
5回裏、1死2、3塁から4番大見の内野ゴロの間に1点。5−3
6回裏、1死3塁から8番川田がタイムリー。5−4
7回表、1死満塁から6番畑中が押し出し四球。7番水野が2点タイムリー2ベース。8番近藤が2点タイムリー。10−4
7回裏終了時に球場を後にしました。
長久手が結局8回コールドに持ち込んだようです。
お互いミスが多く、お世辞にもいい内容とは言えない試合。
試合は長久手が終始リードはするものの、7回に5点取るまではもつれた試合になりました。

長久手はチームとして逆方向の打球が多く、それを意識して行っているんだろうな、というのがよくわかりました。

4番の山口選手はどんどん振って3安打。よかったです。

東海は劣勢でも良くくらいついていました。強い打球もあったし、悪いチームじゃないな、と思いました。ミスが多かった分劣勢になりましたけど、なんだかんだ、毎年それなりのチームを作ってくるなと感じますね。