4月16日に小牧球場で行われた第3試合、大府−誠信の観戦記です。
春日井球場から再度小牧球場に戻ったときに2回が終わって3回の大府の攻撃が始まったところ。すでに大府が4番須藤の2ランなどで5点を奪った後でした。

大府
3210001|7
0000000|0
誠信

大府
浅野(1)、八木(18)−小林
誠信
清水(1)、浜野(10)−川口

浅野投手は右のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはかなり速い。以前よりもひじが下がった印象ですけど、ボールのスピードは出ていました。
八木投手は左のオーバーハンド。長身。まっすぐはぼちぼち。
浜野投手は右のオーバーハンド。反動で投げるタイプ。まっすぐはぼちぼち。

(試合経過)
球場に入ったのが3回表、1死からいきなり6番手島がレフトへホームラン。6−0
6回裏、2死からサードゴロエラーをきっかけに2番滝、3番清水の連打で満塁とするも、4番山田がピッチャーゴロに倒れ0点。
7回表、1死2塁から6番手島がタイムリー。7−0
7回裏、大府は八木にスイッチ。1死から6番太田に2ベースを浴び、ピンチとなるも、後続を断ちコールド成立。
大府がコールドで快勝。

浅野投手は一冬越してどうかな、と思っていましたが、順調に伸びている印象。ひじが若干下がったのが気になりますが、本人が投げやすいなら問題はないでしょうし。強豪校相手にどういうピッチングを見せるか見てみたいですね。
打つほうが須藤選手、手島選手に一発。須藤選手のホームランは見ていませんが、見た打席では2連続ヒット。全体的に打球も速く、いい練習をしたのかな、と感じました。この後も楽しみです。

誠信は頼みの清水投手がノックアウトされたようで、そうなると苦しいですね。打つほうも好投手の浅野投手を崩せなかったし。最後コールド回避の意地を見たかったところですけど・・・。

エラーも出ていたし、夏までにまだまだやれることはあると思うのでレベルUPを図ってほしいですね。