4月3日に瑞穂球場で行われた第2試合、中京大−愛産大の観戦記です。
昨年秋優勝の中京大に、今春から1部に復帰した愛産大がどう戦うかに注目して観戦しました。

中京大
000100003|4 H5 E0
000000000|0 H4 E1
愛産大

中京大
若林−池田
愛産大
今村−安藤

投手成績
中京大
若林 9回 124球 被安打4 四球2 三振6 失点0
愛産大
今村 9回 121球 被安打5 四死球4 三振1 失点4

若林投手は三重高校出身の3年生。左のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ。内外広く使って投げていました。
今村投手は九国大付出身の2年生。右のサイドハンド。まっすぐはなかなか。丁寧なピッチングをしていました。

スタメン
中京大
8濱口 D伊藤 9福田 3北村 4川上 5前畑 7大澤 2池田 6多胡
愛産大
2安藤 3杉谷 4瀬崎 D黒野 5近藤 8水谷 7荒木 6青木 9玉置

(試合経過)
4回表、1死1、3塁から4番北村が犠牲フライ。中京大が先制。
9回表、2死1、2塁から6番前畑が3ランホームラン。4−0
中京大が勝ちました。連勝で勝ち点。
愛産大は4番の黒野選手に注目しましたが、4打数1安打。ただ、その1本のヒットも内野安打で完全なコースヒット。正直タイミングが取れていませんでした。当然マークされる立場になりますが、早く調子を取り戻してチームに勢いを与えてほしいですね。
秋に打線が勢いにのって昇格を果たしたイメージですけど、一部は混戦ですが、その分競った試合を取れるかがカギ。投手はある程度踏ん張っていますので、打線の奮起に期待ですね。

中京大はエースの山下投手が開幕カードは登板なし。それでも古田投手、若林投手で連勝するあたり、層の厚さは感じますね。山中投手や大内投手もいるわけですし。
打線は秋から大分選手が抜けたイメージですけど、6番の前畑選手が一発。ヒットも2本放ち、今津選手が残っている中でレギュラーを取ったのは伊達じゃない感じですね。今後も注目です。